長田恒昌氏の講演会に行きました♪
昨日20日は、魅力的なスピリチュアリスト、長田恒昌氏の講演会を受講しました。
講演会のタイトルは「魂のルネッサンスを起こす新しい瞑想法」
実はまったく長田氏についての予備知識もなく、たまたまお誘いを受けて行ったんです。
でも、ご縁があって長田氏のお話を聞く事ができてよかった!
いやー、とても有意義な講演会でした(^^)。
「魂の輪廻について」とか、「輪廻するのは魂を磨く修行のためである」とか、
「この世界は思いが創る仮想世界である」とか…。
他にもたくさんあるのですが…、これって自分が潜在意識下で「何となく知ってた」ような気がします。
長田氏は、それをさらにわかりやすくお話して下さり、とても理解が深まりました。
ココまで読んで頂いた方の中では、「なんか新興宗教みたい」と感じた方もいるかも?
いえいえ、長田氏がお話された多くの内容は、ごく当たり前の事をお話されてました。
だから、セレスの心にもスッと自然に入ってきました。
でもね、「煩悩を捨てると心が開放されて運を呼び込める」など、ごくごく当たり前の理(ことわり)なん
でしょうけど…。
これは、すっごくムズカシイ事ですよね。
煩悩だらけのセレスなんか、まだまだ修行が足りません(^_^;)
長田氏曰く、瞑想とは私たちの魂を高い神霊と結びつける方法、チューニングする方法なんだそうです。
瞑想する事ができるようになると、神霊とお話したり、過去世や未来(あくまで自分に関する事で)を見る事をできるんだそうです。
さらに、長田氏が提唱する新しい瞑想法は、哲学や心理学を応用した瞑想法。
この瞑想法は、心因性ストレスや無意識に洗脳されて出来た刷り込み(心の傷=トラウマ)から、心を開放する技術でもあるのだとか。
興味がわいた方は、詳しくは長田恒昌氏のご本を読んでみてくださいね♪
ところで、昨日20日の講演会の会場は、高円寺にある氷川神社でした。
氷川神社の祭神は天照大神の弟の素戔鳴尊(すさのおのみこと)。
でも、別名では「気象神社(日本全国で唯一!)」とも呼ばれているのです。
祭神は、気象(お天気)の神さま=八意思兼命(やごころおおもいかねのみこと)(知恵の神)。
実際に、気象予報士の方が予報の的中を祈願したり、気象予報士を目指す方が受験合格の祈願をするため
に訪れるんだそうです。
明日天気になーれ!とという時は、てるてる坊主さんだけじゃ効果はヨワイ!(笑)。
ぜひ、霊験新たかな高円寺・氷川神社にいらっしゃるお天気の神さまに祈願しましょうね!






